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中絶を行える時期と費用

やむをえない事情で、授かった命をあきらめなくてはいけない方は実際にたくさんいます。中絶は簡単なものではなく、母体に少なからず危険や負担を伴うものです。それに、できる期間というものが限られていて、これを過ぎると中絶ができなくなってしまいます。

ですから、育てられないということが分かっているのなら、早めの決断が必要ということになりますね。

一般的に女性が妊娠に気づくのは、生理がいつもより1週間以上遅れてからですから、妊娠週数でいえば5週以降ということになります。


この時点で産んで育てられないとわかっている場合、できるだけ早く手術を受けた方が良いでしょう。


9週目くらいまでは妊娠初期なので、中絶方法としては子宮の中から胎児を掻き出すという方法になり、母体の負担は少ないものとなります。

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ただ7週くらいには心拍確認ができ、9週目にはもう人の形を取り始めていますから、精神的な負担はかなり大きくなります。



費用的には10万円前後となることが多いでしょう。
週数として22週未満であれば一応中絶は認められているのですが、この頃になるともう胎児は人間の形になっており、内臓もできあがっています。


この頃の方法は、人工的に陣痛を起こさせて出産するという形をとることになります。


母体も危険にさらされますし、精神的なショックも相当なものです。

おそらくこの時期にあきらめる場合というのは、中期に胎児に異常が見つかり、生まれても育たないという状況のことがほとんどです。



費用は分娩と同じくらいということで、30万円以上はかかるでしょう。